大間崎弁天島クルーズとは
しろくろ灯台がそびえ立つのは、大間崎のさらに北600m、外周約1.8kmの弁天島。泳いで行けそう、って思うべさ?周囲には岩礁やら激しく入り組んだ潮の流れがあって、慣れ親しんだ漁師でなければ近づけない危険地帯。だから、漁船さ乗っていぐど!漁師の目になって、海と灯台を味わい尽くす、ぐる~と1周クル~ズぢゃい!
クルーズの流れ
カラスノマに集合
「烏の間」は漁港。クルーズ船の前まで車で入ってこれます。
受付して
乗船名簿のための住所などを記入して、乗船料をお支払ください。
準備完了、乗船だどー
ライフジャケットを付けて、乗り込み、ちょっとだけ漁船探検。
弁天神社の本殿に
灯台とバディで海を守る弁天様。漁師たちも手を合わせる場所。
しろくろ灯台を全方位から


全国3000基の中から「日本の灯台50選」に。1921年から危険海域を照らし続けてきた。かつての灯台守たちの過酷な離島暮らしにも思いを馳せて。
ゴンベショー
灯台管理が無人化になり今はゴンベ(カモメとウミネコ)の楽園よ。
ゴジラの背中が!
エンジンふかして回避!超―危険な岩礁「シラゲンベイ岩」。
スプラッシュいぐが?
キャプテンが挑発してきます。誘いに乗ったらもれなく水しぶき!
下船記念写真
あっという間の30分!で、キャプテンを囲んで記念のパチリ。
キャプテン・デンポー
弁天島周辺を知り尽くす、本業は漁師。釣り船をやることも。酒を飲むと体がかゆくなる。

第十一春漁丸

4.8トンの漁船。普段は同じ海域で、ウニや昆布をわしわし採る働く船。白黒旗が目印。
弁天島で採った海藻は、ひと味違う。大間崎でしか出回らない島ヒジキか島フノリをゲット!
弁天島について
- 本州最北端の島
- 「本州最北端の地」大間崎。その沖合600m先にある周囲約1.8kmの島が、「本州最北端の島」弁天島です。島の周辺一帯は潮流が激しく、暗礁が点在する危険な海域。濃霧や吹雪のため針路を誤り座礁する船が少なくない難所です。その昔、島の沖で船が難破した場所に網を入れた漁師が、弁天様を引き上げ、島に祀るようになったのが弁天神社の始まり。以来、漁師たちは手を合わせてきました。白黒くっきりの「大間埼灯台」と、真っ赤な社の弁天神社は、海の安全を守る最強のバディなのです。
大間埼灯台について
- 弁天島のしろくろ灯台
- ◎古来から、海流や霧、岩礁の影響で多くの船が沈没した大間沖。海難事故防止のために建てられた大間埼灯台は、大正10(1921)年初点灯。夜は光、昼は白黒の塔体で、対岸の汐首岬まで17.5kmしかない過密な国際海峡の安全を守っています。
◎平成3年(1991年)までは、「灯台守」が不自由な離島暮らしをしながら灯台を保守した歴史も。1998年、全国3000基以上の灯台から投票で「日本の灯台50選」に選ばれました。
- 【所要時間】
- 約40分(クルーズは約30分)
- 【料金】
- 大人:3,000円(中学生以上)
小人:2,000円(身長110センチ以上)
※天候により中止になる場合があります。
- 【定員】
- 10名 ※3名以上で運航となります
- 【対象】
- 大人、身長110センチ以上の子ども
※小学生以下の場合は保護者が必ず同伴してください。
※ペットは乗船できません。
- 【お支払】
- 当日現地にて(現金のみ)
- 【集合場所】
- 烏の間(カラスノマ)漁港
大間崎から徒歩10分
車で1分の漁港です。
のぼり旗が目印。
※漁港内に駐車スペースあり
ご注意・服装など
※リアルスプラッシュがあるクルーズなので、水しぶきがかかります。タオル持参、濡れてもよい服装でいらっしゃるか、レインポンチョ(300円)をご購入ください。
※漁船でのクルーズです。ハイヒールなどは危険ですので、動きやすくバランスのとりやすい靴でお越しください。座席板にまたがっていただくので、ミニスカートもいろんな意味で危険です。
※カメラや携帯電話の水没などは、あくまでも自己責任となりますので、ご了承ください。
※乗船時間は、約30分です。それでも心配な方は酔い止め薬をご準備ください。
※現地にも船にもトイレはありません。必ずトイレを済ませてからお越しください。